犬生
世界最高齢のわんこが先日亡くなったというニュースを見ました。年齢は29歳で人間の歳に換算すると203歳だそうです。家のわんこ「ナツ」が現在10歳。最近、ナツ年取ったかな~と思っていたんですがまだまだひよっこですね。少し安心しました。このニュースを知ってもうひとつ嬉しかったのが飼い主さんが最期までこの動けなくなったわんこを看取ってくれたこと。皆さん当り前じゃないかと思うかもしれませんが、日本では当たり前なことがよその国では悲しいかなそうでないことが多いんです。
アメリカ留学を留学サポートしている私たちですが変わってくれることを信じてあえて書きます。実はアメリカはペットの安楽死が非常に多い国なんです。ペットが何か病気を患ってその病気が完治する可能性が低い場合、そこで飼い主の希望でペットはすぐに安楽死されてしまい、飼い主はまた新しいペットを買いに行くのです。それが多くのアメリカ人の感覚なんです。「病気をしてしまってはお互い苦しむだけ、だから、さようなら」と。「元気でないと幸せでない」というのがペットに関してはあるんですよ。なんとかその意識を改善してほしいと心から思っています。そして日本人にはそうなってほしくないとも・・・。
3日続けて留学サポートとアメリカ留学の話題まったく無し・・・

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