新聞
新聞離れが深刻のようです。大手新聞社の新聞の販売部数の大幅な落ち込みと、広告収入の大幅な落ち込みが原因のようです。いくつもの新聞社が営業赤字に陥っているのだとか。まさに「新聞の危機」です。
私個人の意見ですが、「若者が新聞を読まなくなったから。」「インターネットの普及の影響だ」等と、買わない側に問題があるような発想をしている新聞社の職員が多いことが問題だと思います。じゃあ、どうしたらいいのか考えることに一番労力をかけなくては・・・。
時代は変わっているのにいつまでも時代に即した行動を取れない点で新聞社の未来は心配です。
百年後に新聞があるかどうかについては非常に厳しいと思います。でもそれは百年しないと消えないわけではなくて、その間に消える可能性が高いと思います。
ある新聞はネットをかなり意識しているようですが、またある新聞はメディアとネットは敵対するものだと思っているように感じます。ネット時代への移行は難しいかなと思います。
留学してみるとわかると思いますが、同じ同世代の日本以外の留学生などは自分の国の歴史や現状をよく知っていて自分なりの意見を持っています。日本の歴史などを聞かれることが意外と多いです。ですから、恥ずかしい思いをしないためにもアメリカ留学など海外留学をお考えのみなさん、新聞を読みましょう。(説得力無いな、自分)
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