2008年12月 3日 17:26

ビッグ3

アメリカ政府に金融支援を要請中のビッグスリー(米自動車大手3社)の政府への支援要請金額の合計が340億ドル、日本円で約3兆2千億円であることがわかったそうです。大規模なリストラ、他社との提携、統合などを計画していると政府にアピールしているとのこと。にもかかわらずアメリカ政府は金融支援に慎重な姿勢を崩さないでいるそうです。

ビッグスリーは「強いアメリカ」の象徴でした。そうあり続けると私も思っていました。時代は変わりました。アメリカにとどまらず世界の経済がおかしくなっています。そして経済以外にも・・・。「世界の警察アメリカ」はいつまでそうであり続けることが可能でしょうか?それが崩れたとき、日本はどうなるでしょうか?自分で考えて動ける国へとなっていることを望みます。(私もそうならなくては)

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